【今すぐに画像を使おう!】PIXTA(ピクスタ)とは?メリット・デメリットも含め解説

公式ページURL

PIXTA(ピクスタ)

550円〜
7.8

料金価格

5.6/10

実用性

9.3/10

面白さ

6.9/10

知名度

9.4/10

今後の期待度

7.6/10

メリット

  • エクストラライセンスで使用範囲が広がる
  • 無料で安心補償サービスが受けられる
  • 無料(フリー)素材がある
  • 写真点数の繰越ができる
  • 動画、BGM、効果音などもある

デメリット

  • 画像の数が少ない
  • 最安値ではない

最近はインターネットで品物を購入することが増えていますが、ストックされている写真などの素材をインターネットで購入できるストックフォトサービスをご存知でしょうか。

テレビ番組やニュースなどでも利用されており、画面に映る写真の端に提供した会社の名前が書かれていることがあります。

今回は国内でトップランナーの位置を占める「PIXTA(ピクスタ)」について書きたいと思います。

ピクスタ株式会社は東証マザーズに株式上場しており、定額制料金サービスの充実などにより、個人、法人の利用者を増やしています。

2018年に機械学習用の画像提供サービスも始め、2020年にはAIテックベンチャーのグローバルウォーカーズ(株)と業務提携を行うなどサービスの幅を広げています。

また、プロだけでなくアマチュアの素材販売を積極的に受け入れていて、素材点数も充実してきています。

ホームページやメール、資料などのコンテンツ制作、年賀状にも利用できるとても便利なサービスですので、ぜひ最後までご覧になってください。

PIXTA(ピクスタ)とは

PIXTA とは

引用:PIXTA

PIXTAは、2005年設立のピクスタ株式会社が提供するストックフォトサービスです。

ピクスタ株式会社は、クリエイティブ・プラットフォーム事業を主な事業としており、PIXTA、fotowa、snapmartの3つを運営しています。

PIXTAは写真や音楽などデジタル素材のオンラインマーケットプレイスです。

他の似ているサービスを例に出すと、、、

fotowa(フォトワ)は個人向けの出張撮影サービス、

snapmartはスマホアプリを使って写真を売買するサービスです。

fotowa(フォトワ)事業は好調で、コロナ禍でも前年比1.2倍に成長しています。ピクスタの事業利益をフォトワへ投資し、今後は現在の子供写真館市場だけでなくシニア、ペット、法人、結婚式市場など開拓を行っていく戦略だそうです。

今回はその中でPIXTAのサービスについてご紹介していきます。

特徴①日本人の素材が豊富

赤ちゃんからシニアまで、日本人素材の点数は最大級です。

人物単体だけでなく、家族や介護、スポーツ、ビジネスなど様々なシーン別素材や、手などのパーツ、動植物素材もあります。

カテゴリで細かく分かれているので希望の素材を探しやすく、キーワード検索もできます。

人気の検索キーワードは人物の他、笑顔や背景というワードもあげられています。

6,050万点以上の写真、イラスト、動画、音楽素材があり、クリエイター数は35万人以上です。

特徴②ロイヤリティフリー

全素材がロイヤリティフリーなので、1度購入すれば商用利用も何度でも可能です。

使用用途申告や使用期限の更新手続きも不要で、利用規約の範囲内であれば自由に加工することもできます。

また、追加料金(エクストラライセンス)を1度支払えば、複数用途に何度でも使用することが可能です。

特徴③低価格で品質が良い

PIXTA 品質

引用:PIXTA

国内外のクリエイターからインターネット経由で素材を集め、販売もオンライン上でのセルフサービス形式にしているためコストを下げることができ、低価格での販売を実現しています。

定額制プランにすると最安で1枚39円です。クリエイターはアマチュアだけでなくプロも登録しています。

単品購入は、以下のようにサイズにより価格が異なります。

  • S:550円(web用)
  • M:1,980円(はがき・A5印刷用)
  • L:3,630円(A4印刷用・パンフレット)
  • XL:5,500円(A3~印刷用)
  • ベクター:3,850円(ベクター素材(EPS))

定額制プランだとサイズにかかわらず同じ価格でダウンロードでき、ダウンロード点数の繰越もできます。

月に画像3点、10点、100点、350点、750点の5種類の定額制プランがあり、年間更新と月々更新で価格が変わります。参考までに画像3点と750点の場合の価格を書いておきます。

画像3点の月々更新は3,630円/月(1,210円/点)、年間更新は総額23,760円(1,980円/月)(660円/点)
画像750点の月々更新は69,300円/月(92円/点)、年間更新は総額353,760円(29,480円/月)(39円/点)

また、2名以上で定額制を利用できる複数名プランもあります。

一部の写真、イラストや動画、音楽など定額制プランでダウンロードできないものもあるようですのでホームページでご確認ください。

特徴④法人向けや機械学習用データサービス

従業員数、拠点数の多い企業や素材利用の多い企業には、素材検索の代行や素材の用途範囲の拡大、社員向けの権利セミナーの実施など企業の要望等に合わせたサポートが受けられます。

画像認識・解析の研究開発における機械学習の性能向上に必要な画像データを選別し提供してくれるサービスもあります。

どちらもメールで問い合わせ、要望等のヒアリングを行った後、サービスの提案や納品という流れです。

\ 無料で利用できるものもあります! /

※詳細は上記の公式ページをご覧ください。

PIXTA(ピクスタ)を利用するメリット

PIXTA メリット

ピクスタのサービスのメリットは下記の通りです。

メリット①エクストラライセンスで使用範囲が広がる

素材1点ごとに追加料金を支払うことで、素材を使用できる範囲が広がります。

ホームページに書かれているエクストラライセンスの対象となる用途例を抜粋して記載します。

複数部数・配信数・ダウンロード数の総計が30万以上の制作物がエクストラライセンスの取得により無制限で利用可能

  • 商品パッケージ
  • 雑誌・書籍
  • メールマガジン

放送・映像配信でコピーライト表示を入れることができない場合は、エクストラライセンスの取得が必要
*所定のコピーライト表示(クレジット表示)を入れれば素材料のみで利用可

  • TVCM
  • 店舗内でスプレイ動画

他…

各種テンプレートの販売やTシャツ、ポストカードなど特定の商品の販売については複数部数に関わらず必要

メリット②無料で安心補償サービスが受けられる

ピクスタで販売されている素材は、権利侵害が存在しないことを保証した上で提供されているのですが、万一、権利侵害が発生した場合に素材購入者が負担した損害の一部または全額をピクスタが補償してくれます。

サービスを受けるための料金は必要ありません。

補償対象の例としては、メインとなる被写体に著作物が含まれており、その権利がクリアになっていなかった場合などの著作権侵害、モデルリリースが適正に取得されていないことが発覚したなど肖像権侵害があった場合などです。

ダウンロードしてから1年以内であることや補償限度額など条件がありますので、ご確認ください。

メリット③無料(フリー)素材がある

通常は有料の写真や動画素材が期間限定で無料配布されています。

毎週火曜日に更新されているので、欲しい素材が見つかった場合はお得に利用できます。

無料素材もロイヤリティフリーです。

メリット④写真点数の繰越ができる

特徴③で少し触れましたが、定額制で契約した場合、月ごとの規定のダウンロード点数に満たなかったとしても翌月に繰り越しすることができます。

但し、プランによって繰越点数に上限があります。また、定額制プランは途中解約できないなどありますので、注意が必要です。

メリット⑤動画、BGM、効果音などもある

ピクスタには写真、イラスト素材の他に動画、BGM、効果音、音声、歌素材もあります。

動画では4K・HD動画素材も豊富で、TV番組やCM制作の他、イベント用のアニメーションなどに活用できます。

音楽素材では、自然の音や電子音、ゲーム・アプリや楽器など様々なカテゴリがあります。

ご興味のある方は、動画、音楽それぞれに価格設定がありますので、価格表をチェックしてみてください。

メリット⑥登録無料で写真、イラスト、動画を販売

プロだけでなく一般の人や著作権を保有している企業もピクスタのクリエイター会員に登録すれば販売ができます。

ニーズに合わせて新たに撮影しても良いですが、旅行写真や料理写真など撮りためていた写真や以前に書いたイラストがあれば今すぐにでもクリエイターとして登録できます。

登録料は無料です。

ストック素材は何度でも購入してもらうことができるので、ニーズの高いものを提供できれば趣味で収入が得られるかもしれません。

週末にのみ写真撮影をする一般の人で1千万円以上の売上がある方もいるそうです。プロの方だと1年間に数千万円という方も。

但し、販売にあたってはプロパティリリースなどの確認も必要ですのでご注意ください。

コミッション率は販売実績等が増えると率が上るシステムになっています。

成功の秘訣や求められているテーマについても記載もあるので、ご興味のある方はホームページの「写真・イラスト・動画販売ガイド」から確認してみてください。

\ 無料で利用できるものもあります! /

※詳細は上記の公式ページをご覧ください。

PIXTA(ピクスタ)を利用するデメリット

PIXTA デメリット

ピクスタのサービスのデメリットは下記の通りです。

デメリット①画像の数が少ない

ピクスタの画像登録は約6,000万点です。3億点以上の画像が登録されているアメリカなど海外のストックフォトサービスもあります。

但し、ピクスタは日本人画像が多いので、日本人画像が欲しい人にはピクスタがおすすめです。

デメリット②最安値ではない

ストックフォトサービスを行う会社はいくつかあり、小さなサイズでよければ無料でダウンロードできたり、もっと低価格で販売しているところもあります。

ピクスタのホームページには、「PIXTAは一番安い会社ではないかもしれませんが、手ごろな価格でハイクオリティな素材を提供できています」と書かれています。

写真のストック数やナチュラルな素材、芸術性の高い素材が多いなど素材の特徴の他にも安全性などそれぞれの会社に価格以外の特徴もあるので、どの会社が自分の希望に合うかの検討が必要かと思います。

PIXTA(ピクスタ)と他の写真サービスを比較

今回紹介したPIXTAと他の写真サービスを比較してみようと思います。

実際に、当メディア「SABICHOU」で掲載されている写真代行サービスは、【詳細記事】をタップすることでご覧になることができるのでぜひ参考にしてみてください!

※スマホでご覧になっている方は、横にスクロールすることでテーブルをずらす事ができます。

PIXTA(ピクスタ)をオススメしたい人

ピクスタをオススメしたい人は下記のような人です。

おすすめ

 日本人素材を探している人

 商用写真を探している法人

 写真やイラストを販売したい人

ピクスタは日本の会社ですので、日本人の素材が多くストックされています。また日本のビジネスシーンや日本の観光地の素材が多いのが特徴です。

有料サービスのためクオリティの良い写真もストックされているので、商用利用にも向いています。

旅行や写真が趣味の方は取りためていた写真を販売することもできます。

PIXTA(ピクスタ)をオススメできない人

ピクスタをオススメできない人は下記のような人です。

おすすめできない

 フリー(無料)素材のみ探している人

 安さを優先する人

無料素材もありますが、基本的にピクスタは有料サービスですので、無料で利用したい方には向きません。

もっと安いサービスもあるため、素材のクオリティや使用目的によってはピクスタが向かない場合もあるかと思います。

まとめ

ストックフォトサービスは、個人の方はホームページやブログ、年賀状やパンフレットなどの印刷原稿への利用や、法人では印刷物はもちろん資料やインターネット広告など様々なビジュアル素材として利用できる便利なサービスで販促に役立つものです。

PIXTAは日本素材の点数が多く、著作権のこともクリアしているため利用しやすいサイトではないでしょうか。

またサービスも拡充している企業ですので、個人、法人問わず一度利用を検討してみてはいかがでしょうか。

\ 無料で利用できるものもあります! /

※詳細は上記の公式ページをご覧ください。

URL
https://pixta.jp/
マッチング
写真

このサービスへの貴方の意見をいただけたらと思います!

内容



※自身のサイトがない場合は、「https://www.google.com/」と書いていただければと思います。

※メールアドレスに関しては、個人情報なので漏洩することはありませんが、どうしてもお伝えしたくない場合「himitudesu@gmail.com」と入力してください。

画像について

この記事のロゴ、画像及び参考資料は、紹介サービスの公式サイトから引用させていただいております。

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