【習い事を簡単にしよう!】サイタ(cyta)とは?メリット・デメリットから利用方法まで解説

公式ページURL

cyta(サイタ)

3,700円~
7.9

料金価格

7.9/10

実用性

7.3/10

面白さ

9.1/10

知名度

8.3/10

今後の期待度

7.1/10

メリット

  • 得意分野で楽しみながら副業が行える
  • 将来独立したい方の人脈づくりや導線ができる。

デメリット

  • 誰でもなれるわけではなく審査も厳しい

サイタ(cyta)とは何か?

この記事ではサイタ(cyta)の気になる実態や特徴についてご紹介していきたいと思います。

現在、語学が堪能な方、音楽楽器やカラオケ、ドラムなど趣味のジャンルをお持ちの方、自分の知識やスキルを活かした活動してみませんか?

時間に縛られることなく、自身のやりたいスケジュールの中で知識やスキルを教えたいと思っている方や語学や音楽楽器などの知識は身についているけれど、活動方法がわからない方、副業を考えている方いらっしゃると思います。

そのようなお悩みを解消してくれるのが、サイタ(cyta)です。

このような記事を通して、自身の知識やスキルを活用できるお手伝いができると嬉しいです。

サイタ(cyta)とは?

cyta とは

引用:https://cyta.jp/

サイタ(cyta)は、習い事やレッスンを受けたい人とプライベートコーチをマッチングする個人レッスンサイトです。

英語、フランス語、韓国語などの語学からボーカルトレーニングやドラム、ダンスなど300種類以上の幅広い習い事から好きなレッスンを受講することができます。

クラウドソーシング事業でおなじみのクラウドワークスが運営しています。

誰でも気軽に個人指導スクールを開くことができる国内最大級のサービスです。
ドラムやカラオケなどの音楽教室、韓国語やスペイン語などの語学教室、 ダンスやカメラをはじめとした趣味のジャンルなど、幅広い習い事が揃っています。

コーチ型副業サービス「サイタ(cyta)」を紹介していきます。

特徴①好きな場所と時間でレッスンすることができる。

サイタの講師は事前に指定したレッスン場と時間で生徒を募集できます。

平日の夜、土日だけなど空いた時間でレッスンをはじめることができるので、ブランクがある方や主婦の方でも教えることが可能です。

レッスン場所も自宅や普段活動している場所などを選択することもできます。

特徴②週1~でもOK

サイタのレッスンは週1からでもレッスン可能なので副業感覚で手軽にはじめることができます。

レッスン毎の時給+歩合給制なので、レッスンの回数を増やすことにより、報酬を増やす事ができますので、ちょっとしたお小遣い稼ぎをしたい方からがっつり稼ぎたい方まで利用できます。

特徴③未経験者歓迎

サイタでは300種類以上のレッスンジャンルが用意されています。

その中からあなたのスキルや趣味から教えられそうなジャンルがあれば、講師未経験者でも講師になることができます。

特徴④カリキュラムも自由

サイタは1人ひとりにあわせたレッスンを行うため、指定の教材やカリキュラムはありません。

講師が教材を提案したり、自由に講習を行うことが可能です。

特徴⑤安心のサポート

サイタでは、講師向けのワークショップの開催や使い方・相談までサポート体制が充実。

未経験の方でも安心してレッスンに集中することができます。

人気のレッスンジャンルは下記の通りです。

サイタで人気のレッスンジャンルは下記となっています。

  • ドラム
  • 韓国語
  • ボイストレーニング
  • 英会話
  • ペン習字
  • ランニング
  • 日商簿記3級
  • カメラ

サイタ(cyta)を利用するメリット

cyta メリット

cytaを利用するメリットをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください!

メリット①得意分野で楽しみながら副業が行える

cyta カテゴリ

サイタのメリットは、自分の趣味や特技を楽しみながらも副業で報酬を稼ぐことができるということです。

講師になるには審査をパスする必要がありますが、それをパスできれば楽しみながら講師を行えます。

ダンスや音楽といったもの、他にもスポーツジムでレッスンを持っている方などが、サイタを利用することで副業としてプライベートレッスンをすることができます。

仕事でプログラミングをしている方であれば、副業としてプログラミング講座を開くことも可能です。

特定の分野で特技・スキルを磨いた人であれば、本業のスキマ時間で本業のスキルを使い、副収入を得ることが可能なサービスがサイタです。

メリット②将来独立したい方の人脈づくりや導線ができる。

他にも講師として独立開業したいと思っている方には、自身が開校しようとするエリアでの人脈づくりが行えるということ。

他にも集客の導線としてサイタを利用して、自身のスクールへと導くといったメリットがあります。

例えばスポーツジムでインストラクターをしている方がダイエットスクールを行う。

同様にランニングスクールやトレーニングスクールをサイタで行って副収入をあげ、本業に引き込むといったことが行えます。

値段設定によっては、サイタから抜け出してくれない可能性がありますが、そこは内容を充実させるなど価値をもたせればいいだけです。

独立開業をその先に見ている場合には、ネットワークを使って全国に宣伝ができるサイタを利用して、その後の受講生の獲得につなげたり、宣伝媒体として利用することも十分に可能と言えるでしょう。

サイタでのレッスンが好調なら自身が資金を溜めて独立開業しないまでも、投資家などの目に留まり自分を中心としたスクールを開校してくれる可能性もあります。

そういった人脈との出会いもが期待できるのもサイタを利用するメリットです。

日本最大級とも言われるクラウドワークスを運営しているからこそ、注目されているサービスであり、それによって実現できる多くの出会いがあるというのが最大のメリットとは言えないでしょうか。

サイタ(cyta)を利用するデメリット

cyta デメリット

サイタを利用する上でのデメリットをまとめていきます。

デメリット①誰でもなれるわけではなく審査も厳しい

サイタの公式ページでも宣伝している通り、「うちとける力」と「聞く力」、「提案する力」という3つのスキルを重要視しており、書類選考にプラスして面接試験まで行われます。

プライベートコーチ認定試験を経て、その合格者が講師になれるのですが、その数は100名中11名というような狭き門に設定されているのです。

副業とするためには、この厳しい審査をパスしなければなりません。

例えば楽器演奏の腕などが良かったとしても、対人コミュニケーションスキルが非常に低い場合には、落選してしまう可能性はかなり高いと言えるでしょう。

趣味や特技を活かして講師を副業にしたいと思ったとしても、講師として「人を教える立場の人間の条件」を満たしていないと判断されれば、残念ながらサイタで講師をすることはできないわけです。

このように厳しい条件をパスすることができなければ、副業にしたくてもできないというのが唯一のデメリットと言えるのです。

サイタ(cyta)の講師になるには

サイタの講師になる流れは下記となっています。

  1. サイタ公式サイトから連絡先の入力

  2. エントリーフォームの入力
  3. 面接希望日時の選択

  4. 担当者とオンライン面接

  5. 業務委託契約
  6. プロフィール登録
  7. レッスンスタート

サイタ(cyta)まとめ

サイタは、運営会社がコロコロと変わってしまったという経緯があるものの、いずれも優良企業が運営をしているサービスです。

個人ユーザーと個人講師の橋渡しをしており、現在では個人間をつなぐクラウドソーシングサービスが得意なクラウドワークスが運営をしています。

講師を副業にするには厳しい審査をパスする必要がありますが、従来のような日時を予め決められており、強制的に行わなければならないレッスンではなく、講師とユーザーが折り合いをつけられるというのは画期的です。

特技があったり、誇れるスキルがあるのであれば、サイタに講師としてチャレンジしてみるのも、自身にとってもスキルを伸ばせるチャンスだと思います。

副業で成功するために一番必要なのは『行動力』です。今日この記事を読んだことをきっかけに、あなたもぜひ行動を起こしてチャレンジください。

URL
https://cyta.jp/
マッチング
スキル

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